アートフェア東京2021

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アートフェア東京2021 アート
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日本最大級のアートフェア「アートフェア東京」は、2021年3月18日〜21日の4日間、東京国際フォーラムで「アートフェア東京2021」を開催する。次回のテーマは「by Art」」。

15回目となる今回は、3月19日〜22日の4日間、東京国際フォーラムで開催されます。2021年のテーマは「by Art」は、国内外の25都市から140軒を超えるギャラリー、美術商が参加します。アートは見る人に興味や考えをあらためて見つめ直すきっかけを与えます。古美術、工芸や近代美術、現代アートまで、幅広いジャンルと時代の作品が一堂に集結します。

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by Art

アートは社会の変化とともに役割を変えつつ、常に表舞台にあり続けています。
現代の日本では「美術は余暇」であり、「娯楽」であると考えられがちですが、
2016 Art is a Lifestyle
2017 Art is ALIVE
2018 Art is Life
2019 Art Life
2020 with Art
と、アートフェア東京は「暮らしとアート」という一貫したテーマで開催してきました。

そしてCOVID-19拡大により、多くの活動が制限されている今回のアートフェア東京のテーマは「by Art」。
「一人ひとりのいつもの生活の中に、いつもアートがある」
そして生活と文化と美術が今以上にもっと近くなることを、思い描いています。

アートフェア東京2021 フェア展示

アートフェアはオープンなアートマーケットの中心的な役割を担っています。国内外から多くのギャラリーが一堂に会し、展示販売することで、その時代の作品やギャラリーの比較、価格の調整という機能を果たし、アートマーケットの信頼性と流動性を提供します。

Galleries 国内外で活躍するコマーシャルギャラリー・美術商が出展

国内外で活躍するコマーシャルギャラリー・美術商が出展

国内外で活躍するコマーシャルギャラリー・美術商が出展する「ギャラリーズ」。このセクション最大の魅力は、時代やジャンルを越えて、古美術のコレクターが現代アートに出会ったり、現代アートのコレクターが古美術を購入したりするなど新たな関心と関係を生み出すことです。縄文土器や東アジア伝来の古美術、江戸時代の浮世絵や印象派の巨匠など歴史的な美術品から、成長著しい国内外の現代アートまでが並ぶフェアは、海外ではなかなか見られず、複雑かつ成熟した日本のマーケットの縮図を体験できます。

Crossing 多彩なアートの分野が交差するセクション

多彩なアートの分野が交差するセクション

多彩なアートの分野が交差するセクション、「Crossing(クロッシング)」には、日常生活に根付きながら日本美術市場で大きな存在感を放つ百貨店が企画するブースや、数百年の伝統と日本各地の文化を今に伝える地方工芸団体、そして、多様な価値観で表現される現代アーティストなど、まさに日本のアートシーンを支えるバラエティに富んだアートの新たなジャンルが集合し、最新のアートシーンを発信します。

Projects 注目すべき作家を個展形式で発表するプロジェクツ

注目すべき作家を個展形式で発表するプロジェクツ

これからのアートシーンで注目すべき作家を個展形式で発表するプロジェクツは、東京国際フォーラムのパブリックスペースで展開することで日本の未来のアートシーンを発信します。同形のブースが連なることで、それぞれの個性が際立ち、作家の凝縮された世界観を見比べられることが特徴です。

名称 アートフェア東京2021(アートフェアとうきょう)
所在地 〒100 – 0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
開催期間 2021年3月19日~21日  12:00~19:00(21日/~16:00) ※18日は関係者のみ
開催場所 東京都 東京国際フォーラム  ホールE、ロビーギャラリー
交通アクセス JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」から徒歩1分、またはJR「東京駅」から徒歩5分
主催 一般社団法人 アート東京、テレビ東京、BSテレビ東京、株式会社電通
料金 チケット/4000円、小学生以下は大人同伴に限り入場無料 ※事前オンライン予約が必要
問合せ先 一般社団法人 アート東京 info@artfairtokyo.com
ホームページ https://artfairtokyo.com/
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