自分で浮気調査する3つの流れ!素人でも実践できる方法とは?

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自分で浮気調査する3つの流れ!素人でも実践できる方法とは? 浮気調査
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浮気調査と聞くと「探偵」をイメージするかもしれません。依頼すれば証拠を集めてくれますが、他人にプライベートを打ち明けたくない、勘違いだったら申し訳ないと躊躇してしまう人もいるはずです。

それでは、探偵に任せるのではなく自分で浮気調査を始めてみてはどうですか?

証拠を見つけられれば、復縁や離婚に向けて話し合うことができます。浮気相手は誰なのか、本当に浮気しているのかも分かるでしょう。

やってみたいと思われたら、3つの流れを読みながら浮気調査に取り組んでみてください。

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【目標設定】浮気調査で何をしたいか

自分で浮気調査するなら、最終的に何をしたいか決めてください。目標設定しないと、どこまで調べれば良いのかが曖昧となり作業効率が悪くなります。

あなたの目標は次のうちのどれでしょう?

  • 真実を知りたい
  • 浮気の原因を知りたい
  • 愛人や不倫相手の素性を知りたい
  • 関係修復や復縁に動きたい
  • 別居や離婚のきっかけが欲しい
  • 名誉棄損や慰謝料請求したい

下に行くほど難易度は高くなります。真実を知りたいだけなら、確固たる証拠を1つ見つけるだけで浮気調査は終わります。愛人の素性を知りたければ、ターゲットと一緒にいるところを目撃して、そこから尾行を始めなければいけません。裁判で争う予定の人は、繰り返し不貞行為を行っている証拠が必要となります。

難易度が低ければ、1週間ほどで終わるでしょう。尾行ありきの浮気調査は1か月以上、そして変装グッズや専用機器などの購入費用がかかります。どの目標を選ぶにしても、ターゲットにばれてしまっては意味がありません。「生活に影響を及ぼさないか」「疑わしい時間帯や曜日に行動できるか」などを考慮に入れて目標を決めてください。

調査が進むにつれて知りたくなかった情報にも触れるはずです。感情的に動くとそれまでの苦労が水の泡となるので、目標達成までは落ち着いて浮気調査に取り組むようにしましょう。

自分で浮気調査

自分で浮気調査【情報整理】浮気問題の再確認

客観的に現在の状況を再確認する作業が、浮気調査には欠かせません。なぜなら情報を整理することで、あなたの勘違いなのか、本当に浮気しているのかが見えてくるからです。勘違いや思い込みだったなら、その時点で調査は終了です。逆に、情報整理すればするほど浮気の可能性が高まれば、本格的に動き出す必要があります。浮気問題は1日でも遅れると修復は困難となり、突然相手から別れを言い出されるケースも考えられるからです。

情報整理のやり方は、いつどこで何があったのかを思い出していくだけです。行動や言動などの「怪しむようになった理由」を1つずつまとめていきましょう。以下5つを再確認していくと、どのように浮気調査を進めていくべきかが分かります。

  • いつ頃から浮気を疑い始めたか
  • どうして怪しいと思うようになったか
  • 時間や曜日などの規則性はあるか
  • 以前と比べてターゲットはどのように変わったか
  • 浮気の証拠は手元にあるか

例えば、去年の4月頃から怪しい素振りを見せるようになり、電話をする時はあなたの前から立ち去ろうとする。毎回浴室にまで携帯電話を持っていくので、絶対浮気しているはずだが何も証拠を見つけられない。このケースでは、「4月」と「携帯電話」にヒントが隠れているわけですね。

ターゲットが社会人なら、人事異動の季節です。配属された部署や異動してきた同僚、新入社員などが候補に挙げられます。職場不倫の場合、仕事と偽り連絡を取り合うことも難しくなく、同じ部署の人間が不倫相手なら会社都合で不倫旅行(出張)にも行けます。また4月に引越しや同窓会、ママ友の集まり、習い事教室などのイベントがあれば、そこで魅力的な異性と出会ったのかもしれません。

そして、肌身離さず持ち歩いている携帯電話の中には、浮気の証拠となる文章や画像が保存されているはずです。ロックされていなければ、ターゲットに内緒で証拠を集められるかもしれません。このように情報整理していくと、何をすべきかという調査方針が決まっていきます。今回なら携帯電話を直接狙うのか、4月に起きた変化を地道に探っていくのかという選択肢が考えられます。

また、見知らぬ女性の髪の毛を車内で発見し、クレジットカード明細には覚えのない宿泊施設名が載っていた。いつの頃からか、ターゲットは土日になると車で何処かに出かける。こうしたケースでは、あなたの目の届かない場所で誰かと浮気していると推測できます。車がポイントとなってきますので、GPSを設置すれば行き先はすぐに判明します。ちなみにご自身で購入した車やターゲットとの関係が夫婦なら、車にGPSを設置しても違法行為とはなりません(他人の車への設置は違法)。ドライブレコーダーを再生することでも異性の存在は確認できるでしょう。

シチュエーションは人それぞれで全く異なります。5つの再確認事項を思い返しながら、ノートなどに情報をまとめていくと良いです。そして、何をしていくべきか調査方針を固めていきましょう。

浮気調査で何をしたいか

【証拠集め】浮気調査を開始する

それでは浮気調査のやり方をご紹介します。もしも証拠を見つけた時は、証拠隠滅や言い訳されないようにその場で写真を撮っておきましょう。

私物と部屋

仕事着や普段着、財布、バッグの中には、捨て忘れた証拠が残されているかもしれません。身に覚えのない明細書やレシートがあれば、普段の会話でかまをかけることもできます。そして、部屋の中に忍び込めれば小物入れや机の中、クローゼットを調べられます。人に見られたくないアイテムを隠しておく王道の場所であり、私物よりも決定的な証拠が見つけられるでしょう。写真や日記からは、浮気期間、親密度、関係性などが分かります。

携帯電話

ターゲットの携帯電話を自由に操作できる状況なら、着信履歴や無料チャットアプリのメッセージ、ネット検索履歴、写真フォルダを調べてください。浮気相手の電話番号や名前、浮気している場所、今後の予定が分かるはずです。また、ケルベロスなどの浮気調査アプリをインストールしておくと、自宅に居ながら持ち主の位置情報を取得できます。遠隔操作による写真撮影や音声録音も可能なため、簡単に証拠を集められます。

パソコン

携帯電話を1日中持ち歩いている人も多いため、ターゲットが用心深いと定期的に証拠は消されてしまいます。そこで、パソコンのパスワードを知っているならログイン後に検索履歴や写真フォルダを見てみましょう。デートコースやラブホテルなどを検索していたら、大まかな行動範囲を予想できます。妊娠や離婚、慰謝料に関する履歴があれば、浮気を怪しむどころではなくなります。事態は深刻化していますので、できるだけ早く本人と話し合うか、親や兄弟に頼りましょう。

自動車

車を使って浮気しているなら、車内には髪の毛やタバコの吸い殻、座席に付着した香水の匂い、捨て忘れたレシートなどの痕跡が残っているはずです。カーナビ履歴を見れば行き先が分かりますし、音声録音付きドライブレコーダーを設置していたら車内の会話を再生できます。前述したように、夫婦共用車両やあなたの購入した車ならGPSを設置しても罪には問われないので、位置情報取得のため仕掛けておくと良いです。

友人

浮気はモテる証拠であり、本人にとっては自慢話になります。自慢話はついつい人に喋りたくなるので、一部の友人は事実を知っているかもしれません。あなたが悩みを打ち明ければ、かわいそうに思った友人が教えてくれることもあるでしょう。また、友人の名前を使って浮気相手と会うケースも多いです。名前の挙がった友人に尋ねれば嘘か本当かが分かるので、浮気の可能性も高まるはずです。

盗聴盗撮機器

某女性タレントが旦那の留守中に浮気相手を自宅に連れ込む報道がありました。浮気現場は外とは限らないので、自宅内に盗聴器や盗撮機器を設置しておくと、会話や肉体関係の有無が簡単に分かります。特に行動範囲が狭い専業主婦の浮気調査では、自宅に盗聴盗撮機器を仕掛けておく方法は有効だと言えるでしょう。高性能機器でなければ、1台1万円ほどから購入できます。

尾行

怪しい時間帯と場所を絞り込んでいき、実際に目で見て確認しましょう。勤務先を疑っているなら、19時頃から張り込むと1人で出てくるのか、異性と2人で出てくるのかが分かります。あとはターゲットを尾行すれば、決定的な現場に遭遇できるはずです。尾行する時は、サングラスにマスク、暗めの洋服といった不自然すぎる格好はやめましょう。同じ場所で張り込みを続けていると通報される危険性があり、怪しすぎる格好だと周囲から浮いてばれてしまいます。

浮気調査を開始する

自分で浮気調査するメリットとデメリット

目標設定と情報整理は、誰にでも取り組める作業のはずです。問題は証拠集めでしょう。行動しなければ何も得られず、面倒くさい、怖いと足踏みしてしまう人も多いからです。そのため、自分で浮気調査するメリットとデメリットを知り、やるだけの価値はあるのかを見極めてください。

【メリット】

  • お金がかからない
  • 今からでも始められる
  • 自分のペースで作業できる
  • 他人に知られない

【デメリット】

  • 調査方法が分かりにくい
  • 法律違反の可能性がある
  • 浮気問題を複雑化しやすい
  • ターゲットにばれやすい
  • 専用機器やアプリを利用するとお金がかかる
  • 労力の割に必ずしも証拠が掴めるとは限らない
  • 集めた証拠の信憑性が低い
  • 冷静に行動できなくなる
  • 事実を知って精神的に病んでしまう

初めて浮気調査をする人ほど、デメリットは増えていきます。計画が立てられないと、開始までに時間がかかるでしょう。ばれてしまったらどのように対処すべきか、調査方法は刑法や条例違反ではないかを調べておく必要もあります。撮影機材を揃えたり、使い方を学ばなければ、浮気現場に遭遇しても証拠となる写真は撮れません。そして、事実が浮き彫りになっていくストレスにあなたは耐えられるでしょうか。

言われれば簡単な作業ですが、やってみると浮気調査はとても難しいです。探偵と同じ作業を行うわけですから、本気で取り組めるかを考えて実行すべきかを決めてください。

自分で浮気調査するメリットとデメリット

自分で浮気調査 まとめ

時間と労力を考えたら、探偵に任せてしまった方が早いと言えます。浮気調査を探偵に依頼する場合でも、目標設定や情報整理は必要な作業となるため、全てが無駄にはなりません。情報がまとまっているほど探偵は動きやすくなり、調査期間の短縮に繋がります。それだけ調査料金も安くなるので、自分で浮気調査に取り組んだ恩恵は少なからず受けられます。調査開始で悩んでいるなら、1度探偵と話し合ってみるべきです。匿名での電話相談を受け付けている探偵事務所も多く、気軽に悩みを打ち明けられるでしょう。

参考サイト:探偵比較
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