ムーミン75周年記念 ムーミン コミックス展

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ムーミン75周年記念 ムーミン コミックス展 ムーミン コミックス展
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トーベ・ヤンソン(1914~2001年)が生みだした「ムーミン」のシリーズのうち、コミックスにスポットを当てた展覧会が、松屋銀座8階イベントスクエアで開催されます。トーベ・ヤンソンによる初めての漫画は、1947年から2年間、フィンランドの「NyTid」(ニィティド)紙に掲載されました。1953年からは、イギリスの「イブニング・ニューズ」紙で連載が始まり、弟のラルス・ヤンソン(1926~2000年)の協力を得て、20余年にわたり続きました。同展覧会では、キャラクター設定やスケッチ、原画など、日本初公開となる280点が展示され、ムーミンが広く知れ渡るようになり、今日のムーミン人気の礎になった「ムーミン コミックス」の豊かな世界が紹介されます。

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日本初公開!トーベ・ヤンソンによるマンガ原画やスケッチ、約280点を一堂に

ムーミン童話の原作者トーベ・ヤンソン(1914-2001年)による初めての漫画は1947年にスタート。その後1953年からは、イギリスの『イブニング・ニューズ』紙で連載が始まり、弟のラルス・ヤンソン(1926-2000年)の協力を得て、20余年に亘り続くことになります。このムーミンコミックスの存在により、ムーミンが広く知れ渡るようになり、今日のムーミン人気につながっていきました。

本展では「ムーミン75周年」を記念し、ムーミンコミックスにスポットを当て、日本語未邦訳となっているストーリーやコミックスだけに登場する個性的なキャラクターなどを紹介いたします。キャラクターの設定画やスケッチ、原画など日本初公開となる280余点を通じて、楽しくも奥深いムーミンたちの豊かな世界をお楽しみください。

ラルス・ヤンソン 「MOOMIN AND THE TEN PIGGY BANKS」 原画(1975年)

ラルス・ヤンソン 「MOOMIN AND THE TEN PIGGY BANKS」 原画(1975年)

トーべ・ヤンソン 「黄金のしっぽ」 習作(1958年)

トーべ・ヤンソン 「黄金のしっぽ」 習作(1958年)

べ・ヤンソン 「まいごの火星人」 スケッチ(1957年)

べ・ヤンソン 「まいごの火星人」 スケッチ(1957年)

トーべ・ヤンソン(左)ラルス・ヤンソン(右)

トーベ・ヤンソン(1914-2001年)

フィンランドのヘルシンキに生まれ、15歳から芸術家としてのキャリアをスタート。絵画家、風刺画家、短編作家としても活躍します。1945年から25年間にわたって書きつづけた「ムーミン」の小説シリーズは世界各国で多くの読者に親しまれています。1953年、コミックスの連載を始めると、20か国以上で翻訳・出版され、ムーミンの人気を決定的なものにしました。

ラルス・ヤンソン(1926-2000年)

トーベの末弟。15歳の時に冒険小説『トルトゥーガの冒険』でデビュー。ムーミンコミックスの連載が始まると、トーべとともにマンガの制作や英訳に関わり、1960年から1974年は一人で連載を続けました。また、TVアニメ『楽しいムーミン一家』では、企画から制作にいたるまでトーベとともに監修者として関わりました。

ムーミングッズが大集合!

ムーミン コミックス展限定商品や先行販売商品も発売。

タンブラー(ハンモック) 990円

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990円

 

プラスティックキーホルダー(火星人) 1,045円

プラスティックキーホルダー(火星人)
1,045円

てのりがま口(コミックス/ムーミン) 1,100円

てのりがま口(コミックス/ムーミン)
1,100円

名称 ムーミン75周年記念 ムーミン コミックス展
(ムーミンななじゅうごしゅうねんきねん ムーミンコミックスてん)
所在地 〒104 – 8130 東京都中央区銀座3-6-1
開催期間 2020年9月24日~10月12日  ※営業日、開場時間は松屋ウェブサイトでご確認ください。最終日のみ17:00閉場。入場は閉場の30分前まで。会期中無休。
開催場所 東京都 松屋銀座 8階イベントスクエア
交通アクセス 地下鉄「銀座駅」A12番出口直結
主催 ムーミンコミックス展実行委員会
料金 一般1200円、高校生700円、中学生500円、小学生300円 ※前売りあり。入場券の入手方法は松屋ホームページでご確認ください。
問合せ先 松屋銀座代表 03-3567-1211
ホームページ https://www.matsuya.com/ginza/

出典:ムーミン コミックス展 | 松屋銀座

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