大和の尼寺 三門跡寺院の美と文化展

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高島屋創業180周年記念 大和の尼寺 三門跡寺院の美と文化展

日本の仏教において独自の歴史を歩んできた、尼門跡寺院。

皇族や公家、将軍家などの高貴な身分の女性が住持職を務めてきた、独特の格式ある尼寺です。

奈良では圓照寺(山村御所)は後水尾天皇の第一皇女文智女王が開山、中宮寺(斑鳩御所)は聖徳大使の生母穴穂部間人皇后、法華寺(法華寺御所)は光明皇后の開基と、いずれも格式の高い寺院ばかり。
本展では、これら大和三門跡の信仰や儀礼、生活の一端をご紹介いたします。幼くして門跡寺院に入った皇女のための遊び道具、書や絵画の手習い道具、厳しい修行の場で使われた法具をはじめ、美術工芸品などが一堂に会します。
高尚な精神性と典雅な文化を守り続ける尼門跡寺院の世界を垣間見る貴重な機会に、ぜひご来場ください。

期間:10月19日(水)~11月1日(火)
場所:8階ホール
■ご入場時間:午前10時~午後7時30分(8時閉場)
※ただし、最終日11月1日(火)は午後5時30分まで(6時閉場)
■入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

日本橋高島屋
〒103-8265
東京都中央区日本橋2丁目4番1号
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