祭り,イベント

日本橋高島屋:坂口 健展(陶芸)

1973年長野県に生まれ、明星大学卒の坂口健先生は、面相筆で細密な文様を施した現代的織部作品を中心に、彫りの溝に自然の濃淡をみせる灰釉や掻き落し作品で独自の世界を醸し出す若手作家です。近年では陶彫作品にも取り組み、一層作域を広げています。今展では花器、鉢、壷、食器等、約100点を出品予定です。

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日本橋高島屋:野口 春美展(彫刻)

1948年東京生まれの野口春美先生はイラストの仕事にたずさわりながら独学で陶彫を学び、1994年東松山に窯をもち個展を中心に発表されています。昨年は金沢21世紀美術館「工芸未来派」に出品するなど活躍中です。神々しさと愛らしさ、静かで精神性の高い作品は、透明感を携え、見るものを浄化するようです。モチーフは自分なりの神々の世界を模索する作家にとっての精霊でもある鬼や動物が中心です。この機会にどうぞご覧ください。

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日本橋高島屋:内田 あぐり展(日本画)

このたび高島屋では内田あぐり先生の展覧会を開催いたします。内田先生は東京に生まれ、1975年武蔵野美術大学大学院日本画コースを修了後、1993年文化庁在外研究員として渡仏されました。2002年第1回東山魁夷記念日経日本画大賞を受賞され、現在は武蔵野美術大学教授として後進の育成にも尽力されています。人間存在の証明をフォルムとしての人物の中で表現することで高い評価を得ています。今展は「愛に関する十九のことば」と題し、作家が思う様々な〈愛〉のかたちを表現されます。

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日本橋高島屋:−時を視る− 黒光 茂明展(日本画)

1946年に京都市に生まれ、1970年京都市立芸術大学を卒業された黒光茂明先生は、新制作展・創画会展等に出品され現在は個展を中心に無所属としてご活躍中です。今回は「時を視る」と題し、時の移ろいやさわやかな空気感を感じさせる椿や梅、森の風景など、大作から小品まで20余点の出品です。

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日本橋高島屋:河村 喜史展(陶芸)

河村喜史先生は1959年豊田市に生まれ、日大芸術学部を卒業されました。
父の又次郎に師事し現在は無所属でご活躍中です。閑静な山間にある魯山人没後の窯と仕事とを継承されています。日本橋では2回目の個展となります。
祖父・河村喜太郎以来受け継がれている猿投(さなげ)の土を使い、薪による登り窯で制作され、大らかで温かみのある造形に白化粧の窯変を中心とした壷や花器、食器、酒器など100余点の発表です。

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日本橋三越:うづら会日本画展

愛知県立芸術大学の教員と卒業生あわせて40余名による日本画のグループ展です。
[主な出品予定作家]
松村公嗣、島直樹、秦誠、 岡田眞治、村佳洋、岩永てるみ(以上、教員)、 小川国亜紀、松浦主税、芝康弘、大矢亮、牧野環、 齋藤ゆりあ、山口貴士 ほか(順不同・敬称略)

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日本橋高島屋:石踊 紘一展(日本画)

石踊紘一先生は1941年旧満州に生まれ。東京藝術大学絵画科日本画専攻を卒業されました。文化庁芸術家在外研修員として渡印以来、インドの人々の姿を見つめ制作を続けています。今展ではインド北西部に広がる砂漠地帯の過酷な自然条件の中で、神々に守られながら逞しく生きる人々の姿を描いた新作約30点の発表です。

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明治座創業140周年記念かたき同志

かたき同志とは
「家族」を描き続けた、橋田壽賀子と石井ふく子コンビ初期の秀作で、いく度か上演されてきた人気作品です。
-商店街と三越本店??? 20年ぶりの共演、藤山直美×三田佳子!
三田佳子の印象を尋ねたところ、藤山直美曰く、「三田さんと私は、商店街と三越本店のような違い」と笑いながら答えてくださいました。

女優として、それぞれのフィールドで華を咲かせる二大女優が、明治座の舞台で約20年ぶりの競演です。
藤山直美演じる「かめ」と、三田佳子演じる「お鶴」。さて、どのような掛け合いがみられるか。乞うご期待!
-今に通じる時代劇
悩みを持ちながらも、持ち前のバイタリティで前進する主人公たち。橋田×石井コンビの描く、現実味溢れる登場人物たちが、今回は江戸の町に登場します。
子どもたちの将来、子どもが巣立った後の自分たちの幸せと生き甲斐・・
今に通じる悩みに、藤山直美と三田佳子が演じる「かめ」と「お鶴」が、明るく強く対峙して行きます。
 

明治座創業140周年記念
かたき同志
2月3日(日)~28日(木)
作 :橋田壽賀子
演出:石井ふく子
出演:藤山直美  三田佳子
開演時間:昼の部12:00 夜の部16:00
※12日、14日、27日のみ、昼の部13:00 夜の部18:30
料金(税込・予定):A席12,000円 B席5,000円

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日本橋高島屋:島田 恭子展(陶芸)

島田恭子先生は1954年茨城県石岡に生まれ、栃木県窯業指導所を卒業され、現在無所属でご活躍中の作家です。代表作桜文を初め、草花を華麗、情緒豊かに表現した色絵陶器が特徴となっています。毎年個展のたびにその桜の華やかさに心惹かれます。花器を中心に小品の蓋物70余展の発表です。

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