東京インフィオラータ2021

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東京インフィオラータ2021 東京インフィオラータ
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1枚1枚の花びらに“思い”を込めて描かれた“花のエール”。
街に笑顔の花を咲かせます!

未だ収束を見せない新型コロナウイルス。
生活や経済の不安は、街から彩りを消し去り、人々から笑顔を奪いました。
花は街に色を与え、心を豊かにしてくれる力があります。
街をキャンバスに描かれる花のエール“フラワーズ・エール”で、
医療従事者の方々をはじめ、そこで暮らす人たち、そこで働く人たち、
そしてそこを訪れる人たちに“笑顔”と”ぬくもり”を届けます!
フラワーズ・エールをあなたに。

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東京インフィオラータ2021について

街に彩りを与え、花絵で人々に笑顔とぬくもりを届ける“インフィオラータ”が、2021年で5回目を迎え開催されます。今回は“Flower’s YELL(フラワーズエール)”をテーマに、東京ガーデンテラス紀尾井町や松屋銀座、銀座三越など首都圏の約30施設を会場に、華やかな花のウエルカムカーペットが登場します。最前線で活動する医療従事者へ、1枚1枚の花びらに思いをこめた花絵で、エールを送ります。※会期や内容は会場により異なるため、詳細はホームページでご確認ください。

インフィオラータとは

インフィオラータとは、イタリア語で『花をまく』という意味の、400年以上続くイベントです。市民が教会までの道のりを花や種子等で宗教画を描くもので、イタリアやスペインを中心に世界各国で現在も盛大に行われています。花の短い命の中で成り立つアートは『エフェメラル・アート=儚い命のアート』とも呼ばれ、毎年その瞬間の美しさを求め、会場には多くの観光客が訪れます。
2006年よりインフィオラータの国際連盟が設立され、2年に1度世界大会が開催されるなど、宗教行事としてだけでなく、アートとしての側面も注目されています。
日本でも2001年から約15年間、市民アートイベントとしてインフィオラータを各地で開催し、これまでに230箇所以上の場所で作品を作り上げてきました。

インフィオラータの最大の魅力は、作品をアーティスト1人ではなく、市民が協力をして作り上げるその過程にあります。大きな花絵は1人の力では完成しません。何人かでチームになり、花びらをカットするところから実際に花絵を制作するまでの約5時間、全員で力を合わせて、ひとつの作品を創り上げるのです。チームで創る楽しさ、作品創り上げる達成感、そして完成した花絵の美しさに、完成後は誰の顔にも笑顔が浮かんでいます。

インフィオラータへの参加者のほとんどが、初めて制作に携わる方々。
「自分にこんな作品が作れるとは思わなかった」
「こんなにたくさんの花に触れたのは初めて!」
「普段会話する機会のない子供と会話をしながら楽しめた!」
「初めて会った人とも仲良くなれた!」
と、インフィオラータの経験を通じての感想をよくいただきます。
ぜひこの機会に、インフィオラータへご参加いただき、花絵制作の魅力に触れてください。

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東京インフィオラータ2021 概要

名称 東京インフィオラータ2021(とうきょうインフィオラータ)
所在地 〒100 – 0005 東京都千代田区
開催期間 2021年3月11日~6月2日  日時は会場により異なる ※イベントは予告なく変更・中止となる場合あり
開催場所 東京都内および首都圏の約30会場
交通アクセス JR「東京駅」ほかから各所へ
主催 一般社団法人花絵文化協会
料金 無料
問合せ先 東京インフィオラータ事務局 03-5355-0700 (受付/平日10:00~17:00※土日祝休業)
ホームページ https://www.tokyo-infiorata.com/
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