中央区観光商業まつり第60回記念イベント~八徳の宝珠を探し出せ!~





今年も10/1より、東京・中央区を舞台とした謎解きイベントが開催されます。
 
宝の地図を手に入れ、地図に記された謎を解き、銀座や築地、月島など、中央区内に隠されている8つの宝箱を見つけ出していきます。旅程は未定。丸1日で解くもよし、数日かけて解くもよし。好きな時に宝箱を探しに出かけられます。

 
・参加費用:無料
・開催期間:10/1~11/4
・開催場所:東京都中央区
・賞金&景品(総額500万円)
 賞金100万円1名、20万円5名、10万円10名
 電気自転車2名、ルンバ3名、ロイヤルパークホテル宿泊券2組4名・・・・などなど。
 
宝の地図 配布場所
◆中央区役所(1階まごころステーション、7階商工観光課) 
◆日本橋特別出張所・月島特別出張所
◆中央区商工観光団体合同事務局(中央区京橋プラザ3階) 
◆区民館
 
 

中央区観光商業まつり第60回記念イベント~八徳の宝珠を探し出せ!~

中央区観光商業まつり第60回記念イベント~八徳の宝珠を探し出せ!~


 
 
物語
天下統一を果たした徳川家康は江戸に幕府を開き、約260年もの間、江戸に平和な時代を築いた。なぜ、江戸時代は今までの歴史に類を見ないほど安定した時代を過ごせたのか。それは、家康が『八徳の宝珠』を手に入れたからという伝説が残っている。
『徳』を備えた人間は、他の人間から信頼や尊敬の対象となりながら、人間関係の構築や組織を正しく機能させることが出来るといわれている。
更に、全ての『徳』を手に入れた人物が治める土地は、平和が未来永劫続くともいわれている…。全ての『徳』。つまり、「仁」「義」「礼」「智」「忠」「信」「孝」「悌」の『八徳』のことを指す。関八州を支配下においた家康は、それぞれの地に祀られてあった『八徳の宝珠』を各地から集めた。全てが揃った時、家康は江戸を都に変えるべく改修を行なった。そして、この都が永遠に栄えるよう、『八徳の宝珠』を江戸の中心に隠したといわれている。
しかし、この『八徳の宝珠』は400年周期で力を失うといわれている。400年経った後に繁栄の想いを込めて、再び祀ることでその力を取り戻すようだ。家康はこの『八徳の宝珠』を守護する代々の管理者として、ある意外な人物を指名した。それは、オランダ人である「ヤン・ヨーステン」であった。彼は江戸時代に日本に漂着し、家康の国際情勢顧問や通訳として活躍し、大きな信頼を得ていた。彼を手放したくないと思った家康は、日本人と結婚させ「耶楊子(やようす)」という日本名を与えた。ヨーステンは、非常に用心深い人物であり『八徳の宝珠』が隠されている場所を暗号化して地図にしたためていた。しかし、ヨーステンは役目の途中であった最中、不慮の事故により亡くなってしまった。
それからというもの、長い間所在が不明だった『ヤン・ヨーステンの手記」が東京駅八重洲口の大改修工事中に見つかったのだ!この手記をもとに地図を調べたが、解読は困難を極め『八徳の宝珠』は見つけることが出来なかった。そこで、今回この手記と地図を一般公開することとなった。
 
 
中央区がより栄える街になるよう、「八徳の宝珠」を見つけだそう


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