三越:荻須高徳展





パリの街角を描いた画家として知られる、文化勲章受章の洋画家、荻須高徳(1901-1986)の生誕110年を記念した回顧展を開催いたします。荻須は、東京美術学校(現・東京藝術大学)卒業後、25歳で渡仏。第二次世界大戦の一時期を除いて、84歳で亡くなるまでパリに住み、歴史がしみこんだ石造りの建物や街並みを描き続けました。薄曇りの光に照らされた灰色のパリの風景からは、そこで暮らす人々の気配までもが感じられます。また、パリとは対照的な明るい日差しに惹かれて、たびたび長期滞在をしたのがベネチアです。温かみのある赤い壁が運河の水に揺れる風景に、どこか故郷の木曽川を思い出していたのかもしれません。
本展では、荻須の生涯のテーマともいえる二つの古都、パリとベネチアを描いた代表作を中心に、初公開となる人物画や花、静物なども合わせ、約90点を一堂にご紹介いたします。どの作品にも、何気ない風景の中に潜む美を見出す、荻須の温かい眼差しを感じていただけることでしょう。

三越:荻須高徳展

三越:荻須高徳展

 

 

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