日本橋七福神めぐり

【日本橋 七福神めぐり簡単な紹介】
日本橋七福神は、小舟町・小網町・人形町・掘留町などの八つのすべて神社に祀られている。
8つあることから、日本橋八福神といわれることもある。

 
スタートは、特に決まってはいませんが、一般的に紹介されているものは、巡る人が人形町駅下車をスタート地点を考え、パワースポットでもおなじみ、小網神社からです。
全ては1km圏内なので、2,3時間で回ることができます。
日本橋散歩の1つとして有名コースです。
 
小網神社-福禄寿 弁財天

強運厄除けで有名でパワースポットとしても有名。
稲荷大神を主祭とし、文政元年1466年に鎮座したお社。「福禄寿」と「弁財天」が祀られています。
小網神社:中央区日本橋小網町16-23
 
茶の木神社-布袋尊

かつて周囲で、見事に生い茂っていた茶の木が由来となった神社です。
茶の木神社
中央区日本橋人形町1-12-10
 
水天宮-弁財天

安産・子授のお宮として有名な水天宮。戌の日には、水天宮の周りに人の行列ができるほどです。
その成り立ちは、九州久留米藩の有馬公が1818年、久留米から分霊して屋敷内にお祀りしたのが始まり。
日本橋七福神を代表するお社です。
水天宮
中央区日本橋蛎殻町2-4-1
 
松島神社-大国神

11月の酉の日には市が開かれる松島神社。
明暦の大火(1657年)以前、周囲は歓楽街で人形細工職人、呉服商人、、芸能関係や庶民の参拝によりたいへん賑わいました。
松島神社
中央区日本橋人形町2-15-2
 
末廣神社-毘沙門天

江戸時代の初期に吉原がこの地にあった当時、その地主神、産土神として400年以上前から信仰されていました。
明暦の大火で吉原が移転してからは、その跡地の難波町・住吉町・高砂町・新泉町の四ヶ所の氏神として信仰されました
末廣神社
中央区日本橋人形町2-25-20
 
笠間稲荷神社-寿老神

日本三大稲荷のひとつ茨城県笠間稲荷神社の東京別社。
江戸時代末期に笠間藩主牧野貞直公が、本社より御分霊を奉斎して建立されました。
中央区日本橋浜町2-11-6
 
椙森神社-恵比寿神

当社は遠く一千年の昔、田原藤太秀郷、将門(まさかど)の乱を鎮定の為、戦勝を祈願するを始めとする。
10月に行われるべったら市では、この神社の前にも露店が並び賑わいを見せる。
椙森神社
中央区日本橋堀留町1-10-2
 
寳田恵比寿神社-恵比寿神

徳川家康江戸入府以前は、宝田村の鎮守でしたが、江戸城拡張により村の転居を命ぜられ、当地へ遷座しました。当地は金銀為替、駅伝、水陸運輸と重要な役割を担い大変賑わいました。10月に行われる「べったら市」は、“べったり運がつく”と元禄時代から人気です。
寳田恵比寿神社
中央区日本橋本町3-10

日本橋在住の管理人が紹介する日本橋、人形町情報
運営情報
Copyright(c) 日本橋の人All Rights Reserved.